どうも、皆様こんばんは。
鬼瓦節子の息子ことダブルブッキング元彌です。
がんばってください。
以上。
まぁね、
同じニュースに天龍源一郎の
名前があったことにびっくりですよ。
ヒント:またプロレス?
あーあーあー
日々是レポート。
かわらばんより。
【8か国にCIAの秘密収容施設】
Charと一緒に歩こう会がヒミツ収容施設と。
しかも8カ国と。
これはどうしたもんでしょうかね。
キケンなかほりですよちょっと。
キーワード:小池理論と人的資本論『年功賃金』とか
『終身雇用』とかって言われてきましたが
日本的労使関係ってのは特殊だと思いますか。
どうなんでしょう。
何で歳とともに賃金が上がるのか。
歳とともに『知的熟練』が形成され、
その熟練に基づき賃金が上昇する。
緩い職務規制の下、
ジョブ・ローテーションによって
様々な仕事に就く。
例えば、
トヨタのラインで働く人が、
シートをとりつける仕事、
ステアリングをとりつける仕事、
ガラスをとりつける仕事、
また、
ラインの異常を修理する仕事、
こういった様々な仕事をやっていくことで、
『知的熟練』が形成されていくと。
で、
その『知的熟練』が効率よく形成されるためには、
同じ企業で長期間働くことが必要になる。
さっきのトヨタのラインで働いていた人が
ホンダや日産のラインで働くことになるとする。
そうするとトヨタでの『やり方』が使えない状況が出てくる。
だから、同じ企業に長期間いることが効率的であると。
これが『年功賃金』と『終身雇用』だと。
そうなんだ小池さん。
人的資本論?
教育と賃金の関係性ってのはあると思いますか。
どうなんでしょうベッカーさん。
大卒と高卒の賃金の違い、ですか。
『教育を投資と捉える』、なるほど。
学部によってはこの関係に拒否反応を示すようで。
とある教授は
『教育とお金を一緒に話すとは何事か』
『教育は愛』と学生に言われたとか。
やはり学部が違うとその辺の捉え方も違うのですね。
ここでも『熟練』というモノが言われておると。
学校教育などによって形成される『一般熟練』と、
企業の特殊性において培われる『特殊熟練』。
後者は企業内の賃金格差を説明、と。
これに対して、
学歴はその人の能力の代理指標としているだけとする
『スクリーニング理論』や、
『消費としての高等教育』という観点から
批判されている、と。
確かに日本の『大学』は色々あるようですから。
まぁでも、
とりあえず、
人的資本論とその批判の決着ってのはつかないらしいですよ。
個人と教育と賃金、
それぞれがどう関係してくるかなんて、
人間の数と同じ数の例が出てくる。
結局本人次第ってことですか?
さて、
いろんな意味で今日の分は何かが終わったことですし、
この辺で。
あ。
身長にこだわりを持つのは良いと思いますよ元彌さん。
それでは皆様、また来世。
- 2005/11/04(金) 02:00:00|
- 徒然
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